2016年12月25日日曜日

PULLUUU THE NIGHT 3回目・・・

PULLUUU THE NIGHT に行ってきた。

信治がつくったイベント

大阪と東京と、3回目。

3年(2年間ってことか?)経った。



1回目の時に渋谷に行った。

ライブとかほとんど見に行かないのに

「弾き語りやる」ってのをFBかなんかで告知してるの見て

無理くり予定つくって行った。



それが最後に会った日になった。



なんで行ったのかも

なんで紹介されたのかも

全然分からん。



あの時赤ちゃんと出会ってて

印象は「足踏まれた」だけやったw



あれから700日ちょいが経って

なんだか色々あったけど

あの日にはじまった何かがあるなって思う。



他にも色々はじまったことはあって

俺が知らないのもいっぱいあるんやと思う。

知ってるだけでもそこそこあるしね。



すごく短い時間やったけど

目一杯生きたんやなって思う。

そしてどっかで感じてたんやなっても思う。



「なにが?」って思ったら

ブログよく読んでみて。

俺のじゃなくてあいつの。



本人は分かってないのかもしれない。

まぁ生きてる人間なんて俗物でしかないし

そんなことを知ってたら変やわ。

でも無意識というか意識の奥で感じるってあると思う

そういうのをなんか感じる。



そして3回目、3年目になって

「まだ続く」どころかあの時よりもっとヤバイことになってた。

それが何なのか?何を意味するんか?

そんな事は知らんしどうでもいいw

でも、また来年も行こうって思う。

ただそれだけやし、それでいいんかなって思う。



運命っていうのは「甘い」ものではなくて

ものすごく嬉しいこととか悲しいこととか

苦しいこともラッキーなことも

いっぱいいっぱいある。



「自分の運命」なんて知ってる奴はいないし

むしろ知ったらよくないと思う。

エンディングのわかるストーリーなんてくだらん。



でも、ラストが分からないからこそ

生きるって楽しいんやと思う。



昨日(もう一昨日か)

とんでもない唄を聴いた。

もともと知ってたけど

あらためて震えるくらいすごかった。

魂で唄うってこういうことなんやろなって思った。



「唄うことしかできない」って言葉が

こんなにしっくりくる人間を

他に見たことないわ。



あいつが創りたかった場所、

そして創っちゃった場所、

それが確かにあった。

何を感じたんかはまだ分からんけど

その最初に立ち会えたこと、

それからずっと立ち会えてること、

何だか嬉しく思う。



ありがとう。

来年も聴きに行くわ。



0 件のコメント:

コメントを投稿