今日は17日。大阪市役所でランチする日。風が吹けば桶屋が儲かる。

毎月17日に大阪市役所でランチする事にしてる。

きっかけは都構想の住民投票。

5月17日だったから17日にした。

雨降って地固まる会ってグループをFBでつくって翌月ブレスト会議した。

その時はイベントにしたからそこそこの大人数で会議な事やったんだけど

それ以降はひとりでふらっと来て、その時に来てくれた人とランチしてる。

毎回「ひとりでもいいや」と思って来てるんだけど、

不思議とまだひとりだった事はない。


俺はただ家具屋で、家具の他にもやりたい事好きにやってるけど

特に政治的に「なんかする」みたいのは興味ない。

そもそもは政治自体にも興味なかった。

それは「どうせ無駄」ってずっと思ってたから。

賛否両論あるけど、それを変えてくれたのが橋下さん。

今はまだ橋下市長だし、まえは橋下知事だったし、

とにかくあの橋下徹さん。



面識はない。

いつか機会があったら話してみたいけど、そんなにそこは興味ない。

会うべき人とは会うようになってるからね人生って不思議やけど。



政策や強引さや失言や嘘やとかいろいろ言われてるけど

俺はずーっと筋通ってるなーって思う。

良い人ではないのかも知れない。

いや、人の良いお人好しではって事かな、

いや、関わり方によって、相対する立ち位置によって、かな。



本質的には絶対良い人だと思う。

ただ、キレイゴトで生きてないんだろなって思う。ってか感じる。

だから立場として反対に立っちゃう時は

鬼のように悪魔のように見えるんだろね。

めちゃめちゃすごいリーダーだと思う。



維新が割れて(というか割ってw)「手のひら返したように」って言う人いるけど

まったく素晴らしいと思う。

だって「違う」って感じたから仲間だった人達と別れる事にして

徹底的にやる為に筋を通したのが「割る」って事だと思う。

無責任とか言われるけど、すっげー責任感だと思うよ。

だって「間違ってた。だからそこに向き合う」って正々堂々やってんだもん。

すげーなって思う。



まぁ世の中は色んな人がいるから、立場も状況もいろいろ。

だからみんなが良い条件になるように、なんて、絶対無理。

当たり前やんね?

例えば試験があって受かる人がいれば落ちる人がいる。

じゃあ競争なくせって試験無くしたら頑張っても受かれなくなる。

どっちかっていうとそういうグダグダな舵の切り方でどうしようもなくなってきた

そんな流れに真っ向から立ち向かって反対の舵切ってんだもん。

ほんまにすげーなって思う。

そら命も狙われるわ。



今までのセンセイ達が悪い!とは思わない。

日本の選挙のありかたや、経済の成り立ち方から考えたら、

敵をつくらず四方に良い顔してお茶濁すしかできないもんね。

そうじゃないと当選しないんだからどうしようもない。



でもそんな中に突っ込んでってやっちゃったんだわ。

うわー!!!!

って思うよほんま。



でも前の住民投票でとりあえず大阪の代表じゃなくなる事になっちゃった。

ほんのちょっと差でも、決とってそうなったんだから

仕方ないよね。損するのは橋下さんじゃなくて俺らだと思ってるけど…



まぁなんせそんな感じで橋下さん大尊敬してるんやけど

話戻すとね、

「やっても無駄」って思いがあって政治に興味なかったけど

だからどんどんそうなっちゃったんだって気付いた。

あの日の住民投票で。

だから政治にはすごい興味湧いた。

でもやっぱりいわゆる政治活動とかは興味ない。

それはなんだろ…自分の仕事じゃないなって思うから。

身も蓋もない事言うと、やりたくないからw



俺は自分でやりたい事をやりたい。

んでマジでやる。



そしたらやりたくない事やってる時間も体力も余力もない。

でも、こうなって欲しい!とか

こうなったら良いな…ってのは当然ある。

そしたらどうしようか…?

ほんで考えたのがコレ。



え?ただメシ食ってるだけやん!て思う?

うん、その通り☆

「そんなんで世の中変わるかボケ」って言われそうやけど

世の中が変わるってそういう事じゃないと思ってる。



風が吹けば桶屋が儲かる。

あれおもろいよね。

俺の人生ってまさにそんな感じでできてる。

桶屋が風を吹かす事はできない。

ってかしちゃいけないと思う。



桶屋が風吹かすとろくな事ないと思う。

原発とかそうだと思ってる。

人間の領分超えてると思うもん。

だからって必要とされてきた事情もあるんだろうし、

ただただ反対!!つって運動する気も無いけど。

どっちかっていうと

必要じゃなくなる方法を考えたいなって思う。



もし誰にとっても納得のいく方法で

原発を無くす方法考えついたら、例えば今の時代だったらツイートでもしたら良い。

ちょっと長いならFB?もっと長いならブログ?

方法はなんでも良くて、ただ人に伝えれば良い。

自分の声なんて届かない?



そんな事無いと思う。

確かに直接目指す相手に伝える事はできないかもね。

でも、本物なら絶対伝わるよ。

ダムが小さい穴でぶっ壊れるみたいに、

小さな小さな塊の集まりでダムはできてる。

本物なら勝手に誰かが伝えてくれるよ。

もしかしたら自分の手柄として伝えようとするかもね。



それじゃ嫌だ?

もし嫌ならそれはその事が目的じゃなくて、

「その事を自分がやった」って事が目的だから、

そうなると一気に難しくなるよね。

でもそういうのと切り離したところの「思い」って

結構すごい力持ってると思うんよね。



だからね、

俺はとりあえず毎月17日にここに来て、

この日だけは大阪の事とか考える時間にしてる。

ランチ食べながら楽しく☆



それは誰のためでもなく自分の為で、自分の住んでる街のため。

それで何が変わるか?

うーん…秘密。

っていうかよく分からん。

でもね、絶対その内なんか起こるよ、面白い事。

まぁここにいなくても面白い事は起こるんだけど、

起きて欲しい面白さに関係深い気がするからここにいる。



座り込みとかそんなんとは全然違うよ。

ただこの大阪市役所の食堂のナポリ亭のこの席で

毎月1回、テーマを決めて考え事する時間をつくっただけ。

「おぉ今月も無事来れた☆」って楽しんでるw



こうやって書きながらも楽しい事いっぱい思いついちゃった。

ニヤニヤしながらポーっとひとりで座ってる異物感。

市役所の職員さん達が「なんだろアイツ」ってチラチラ見てるの

なんか楽しいわ☆


来る時間早いから最初はこう。

今はほぼ満席やでーw

PULLUUU THE NIGHTに行ってきたって話。毎日がたまたまでラッキーで・・・

昨日はシンジのイベント


に行ってきた。

読みにくいしなんて名前なのかいまだに分かってないけどw

ぷるううナイト?

まぁなんせ行ってきた。



シンジのライブ(っていうかライブ自体)長いこと行ってなかったけど

あいつが東京で弾き語りのイベントやるって聞いて

わざわざ用事つくって渋谷まで行った。


アコースティックの弾き語りってなんかシンジのイメージじゃなかったけど

やるって聞いた瞬間に「めっちゃ良いやん!」って思った。



なんかうまく言えないけど

でもとにかく「それ良いやん!!」って思った。



その時に赤ちゃんに初めて会ったんだけど

そん時は「どうも」って挨拶しただけで

また会う日が来るって思ってなかったし

こんな形で会うとも付き合うとも思ってなかった。

まぁ当たり前だけど。



シンジの事があって、

赤ちゃんやマッスンさんに会って、

SMASH UPのタクジ・・・君?(なんかなんて呼んでいいか分からんw)

と話したら昔やってたバンドの事覚えてくれてたり。

なんか不思議な縁をいっぱい感じて



マッスンさんに「やる」って聞いて

絶対行こうと思ってた。

ちょこっと遅れたけど一応全員観れた。


最後にみんなでやった「YOUR SONG」はやっぱ特にグッときた。

なんかこうやってシンジの曲とかやってくれるのって本当に良いなって。



終わってからマッスンさん達と飲んでたんやけど

ちょうど


した話になって

「弾き語りやってくださいよー」

「良いよー」

みたいな話になって



さっそく

11月25日やります☆

思い立ったらなんとやらってやつでw

赤ちゃんも千葉から来てくれるらしいし・・・w

めっちゃ楽しみ。



シンジの

身体ってもうないんだけど

存在っていうか

肉体よりもそういう存在のほうが人間の本質だと思ってて

だから色んな形で色んなところで

シンジのなにか、がずっと残っていったら良いなって思ってる。

別に大掛かりななんかとかじゃなくて

もっと毎日の普通の出来事のなかに

「あっそういえば・・・」みたいな自然な感じで。



昨日もそんな話になったんやけど

俺は

毎日生きてるのがたまたまだと思ってる。

だから夜家に帰って寝る時も

朝起きてベッドから出る時も

どっか出かける時も

戻ってきた時も

おっ今日も生きてるわラッキー☆

って思う。



そんな感じでできるだけずーっと楽しく生きていきたいなって思う。

オチ、ないよ。

それだけw

みんなアウェイならそこはもうホーム☆今日東京行くから一緒に飲もう!!って話。

「みんなアウェイならそこはもうホーム」

昔から大事にしてる考え方というかテーマというか・・・

身内ノリってなんか苦手で

大好きな人達と一緒にいる時間は大好きなんだけど

そこに「他の人に入ってきて欲しくない」みたいな感覚は無くて

あっもちろん空気読めない人とかは困るけど

でも、初めて会ったからどうこう、みたいなのは 俺には無い。



でね、アウェイとホームの話なんやけど

アウェイはよそ者感みたいなんを感じるから居心地悪いんやと思うんやけど

ホームって感覚は逆に初めてそこに来た人に「アウェイ感」を感じさせると思う。

ほんでね、俺はなるべくアウェイなとこに行くようにしてる。

「あいつ誰やねんヒソヒソ・・・」ってやってるより

「あいつ誰やねん?」って自分が言われる方がよっぽど楽しいなってw

そういう空気の場所で「あっどうも初めまして!!」って言う方が好き。

なんでか理由は全然分からんねんけどねw



ほんでイベントとかやる時に一番大事にしてるのが最初のあれ

「みんなアウェイならそこはもうホーム」

ってやつ。

知り合いだらけの中にポンと放り込まれたら

どうして良いか分かんない!って人多いと思うけど

みんな「知らない人だらけ」だとそこから新しい関係が始まる。

変に知ったもの同士のしがらみやなんやも無いから

すごく楽に自分で居れるんよね。



大好きなフロンティアスピリッツの話があって、あっアメリカのアレね。

誰かに聞いたのか本で読んだのか全然覚えて無いんだけど

ゴールドラッシュの時のその町でだったかな

色んな人が毎日毎日あっちゃこっちゃからやってくる。

当然たくさんの「はじめまして!」があるんだけど

ひとことめが「はじめまして」で次の言葉が

「どこへ行くの?」って聞くっていう。

ただそれだけの話なんやけどめっちゃ大好きで、



日本だとまず「Where are you from?」ってのが絶対多いよね。

「どこから来た?」が重視される。

でも大事なのは過去より未来で「どこに行く?」が大事だと思う。



「どこから来たの?」

「◯△町から」

「あっ○△町居たことある。Xさん知ってる?」

っていうやりとりより



「どこ行くの?」

「◯△山に登ろうと思って!」

「えっマジで!?俺も◯△山に行くとこ!!」

「◯△山ってもうガンガン雪ついてるらしいよ」

「えっ!そうなん?半袖しか持って無い!」

「それヤバイ!凍死するよ。いっぱい服持って来たから貸してやろうか?」

みたいな会話のがわくわくすることない?



初めてフロンティアスピリッツの話を聞いた時

震えるくらいズキーンってなって、

絶対おれ「どこ行くの?」って聞く人間になろうって思った。



突然なんのブログよ?って感じやと思うけど

今日今から東京行くねん。

下北沢のお店の鍵を受け取りに。

先週から家賃は払ってるんやけどまだ鍵もらいに行けてなくてw



下北沢のお店って

いつオープンかもまだ決まってないし

どんな感じにするかめっちゃあれこれわくわく考えてたりするんやけど

中身で絶対決まってる事がいっこあって

それが

「この町でいっぱいトモダチつくろ!!」って思ってる。

なんかフラーっと行って

町の空気で「おっココ好きや!!」って思った。

ただそれだけなんやけど、でもそれで行動するには十分で

たまたまお店があったから借りちゃったw

無計画?

いやいやいや、そもそもの生きる目的のひとつが

「最高に面白いやつといっぱい知り合っていっぱい面白い事したい!」だから

そこに「面白い町」があるだけで十分な理由なんやってw



ほんで今日行くからね、FBで誰か飲もうー!!って投稿した。

はじめましての人にめっちゃ会いたいから。

はじめましての人来てくれるみたい。

1回会っただけの人も来てくれるみたい。

めっちゃ嬉しいんよね。

わくわくするw

はじめまして!の次の言葉、何て言おう・・・ってw



と、いう事で今日10/26の月曜日、

「今晩予定ないわ」って人で新宿で一緒に飲もうって人いたら連絡ちょうだい☆

楽しい事そっからバンバン起きてくような面白い飲み会しましょ♪



みんなアウェイならそこはもうホーム☆



んじゃ後でね!!

ヤラセが苦手でパンドラでステマも一緒でタマタマーケティングが愉快で、それがモンスト連盟からはじまった今日も良い日だな♪って話

すっげービックリした話。

ほんでめっちゃ嬉しかったっていうような話です。



下北沢にお店をOPENするんだけど

それに先駆けて「MONPEブログ」

をつくったんです。

ほんでちょこちょこ書いてるんやけど

さっき書いたのは

「MONPE活躍の写真とかアップしてくれるのめちゃ嬉しい」

みたいな話で、

それが書いてくうちに脱線して

全日本モンスト連盟

で最後しめたんです。



【そのブログがコレ】



ほんでそのブログを書き終えてちょうどアップし終えた時

Macがピローンって鳴って

FBから「山本勇気が投稿であなたをタグ付けしました」って。

あれ?もうブログ読んでくれたのかな?

2〜3秒やし早すぎるしw

と思いながらFB開くと

この投稿(FB投稿へのリンク)


だったんです。

奇遇すぎてびっくりしちゃいました。

そんでめっちゃ嬉しくてw

そしてこれはまるでステマみたいだなw

とか思ってて

でもステマじゃないよ偶然だし、

たまたま。

って思ってて、

また

あれ?

たまたま?

タマタマ?

うぉー!!!

タマタマーケティングだー!!!!

ってなんかすごく嬉しくなっちゃってw



俺ね、ヤラセ苦手なんです。

昔は別にそうでもなかったんやけど

年々ヤラセが苦手になってきて。

なんか人前で喋ったりなんかする時って、

「それをやる意義」

というか

「自分がそれをやるんだっていう決意」

というか。

そういうのがないと自信もてなくて

本当に見せれたもんじゃなくなっちゃうと思うです。



なんかどんな場面でもある事なんだけど

人前に出た段階、つまり本番の段階で

言い訳から始めちゃうパターン。

あれってすごく見ててつらく感じて

それ見るとすごく冷めちゃう自分がいる。



言い訳って見る人の為じゃなくて

見せる人が自分のなんかちっちゃいものを守る為の保険

みたいな行為だと思ってて、

しかもそれがすごく「勘違い」で保険にもなってないと思うんです。

それからはじまっちゃうだけで

見ててなんも感じられなくなっちゃう。



まぁそんなのがあってね、

ヤラセっていうのがすごく苦手になってて

でもミラクルはすごく好き。

当たり前だけどねw

ヤラセって例えばミラクルを嘘でつくる事だと思うんだけど

ミラクルって待っててもなかなか起きない

と思ってる。

ヤラセに近そうなんだけど全然違うくて

強く望んでなにか行動したら起きる確率は勝手にあがる

みたいな?

宝くじって買わなきゃ絶対当たらないでしょ?

まぁ友達がくれた宝くじが当たった、とかってありえるかもしれないけど

アイドルのオーディションじゃないんだから

「友達が勝手に応募しちゃって・・・」とかで当たるって

まず当たらない宝くじの確率のさらにさらにありえん%になると思う。



極端な例えだけどそういうのって大事だと思ってて、

だからステマもヤラセと同様に苦手。

なんか自分が買おうと思ってた、欲しいと思ってたモノが

ステマを感じたら興味なくしちゃうし。



でも「尊敬するあの人が使ってる」とかって

おおいに欲しい度あがるしっていう。

だからステマって結局パンドラの箱の一種だと思うねん。



まぁそんなどうでもいいような事をあれこれ考えてる面倒臭い奴なんだけど、

あっ俺がね。

そんな人間が「書いて」って言われた訳じゃなく

「MONPEをもっと好きになってもらいたい」って思ってブログ書き始めて

「MONPEを愛してくれてる人を紹介しちゃおう」って思って

「どうせならクリエイターの方が紹介された人も迷惑じゃないだろ」って思って

「ネタにもさせてもらったし、せもて本業の宣伝くらいさせてもらお」って思って

んでさっきの

ブログUPした瞬間のミラクルが起きたっていう。



だからめっちゃ嬉しかった。

たまたま、で

タマタマーケティング



これ更に面白いのがね、

たまたま(偶然)だからタマタマーケティングでしょ?

だから、めっちゃタマタマーケティングが大流行したとして

便乗の本とか出て

「必勝タマタマーケティング」

「あなたにもできるタマタマーケティング」

とか出た時点ヤラセだからアウト。

これがめっちゃ面白いなって思ってw



テクニックでもなんでもない

ただ毎日の心がけみたいなもんを

あえて名前つけたらマーケティングなんだけど

だってもし自分でなんか発信してたとしたら

誰でも自分の商品とか作品とかお店とか料理とか

いっぱい知ってもらって愛してもらった方が嬉しいでしょ?

その為に日々頑張ったり悩んだり喜んだり・・・



あぁいつになったら・・・とか悩んだりして

でもそういう時に希望の光をくれるものが

ズルじゃなくまっすぐ頑張る事

だったらめっちゃ勇気でるなって思う。

だってそれってひたむきに頑張れば良いだけだから

めっちゃ楽じゃない?心がw



なんちゃないミラクルだったけど

すごくすごく嬉しくて

「こんな事があったよー!!」って言いたかったので書きました。

なんか今日も良い日だ☆

コソコソの対極にあると思う。本名でやるってスゲーよって話・・・

コソコソやんのが好きじゃない。

やりたい事やって

目一杯やって

なんで隠さにゃならんの?って思う。



リサイクルの会社やってた時に

同業の社長さん達(自分も含め)高級車乗ってるんだけど

「お客さんの前に行く時はわざとボロの軽トラに乗ってく」って人多かった。

気遣いやマナーっていう側面もあるんだけど

「無害そうな演出」みたいな側面もあって

そこがどうも自分の性に合わなかった。



もちろん色んな社長がいて

いつも真っ白の服着てギラッギラしてて

引くほどのド派手な車に堂々と乗ってる社長もいて

その人の堂々っぷりがすごく好きだった。

そもそもそういうのに興味もない人もいたし

そういう人も大好き。



要するにそういう事は人それぞれで

好きなようにやりたいようにやったら良いと思う。

でも「出る杭打たれる感」と

「だから目立たないようにこっそり感」を感じると

ものすごく息苦しくなる。

狭いところに閉じ込められてるような感覚。



堂々とする事ができない人(後ろ暗いって意味)はしなくていい

それは本人の問題だから仕方ないと思う。

でもね、なんで真っ当にやってる人間がなんでコソコソせないかんの?

そこにすごく疑問を感じる。



そんでね、35越えたあたりからその辺の遠慮というか

「ためらい」かな?それがどんどん無くなってきた。

「良いじゃん別に」って素直に思えるようになってきた。

意地で「いいねんどうでもっ!」って入ってる感じじゃなくて

もっと楽〜に「ええやん別に☆」って感じかな。



そしていざそうやって生きてみるとそれがめちゃめちゃ心地よくて

めっちゃくちゃ自分で良い感じにハマった。

なんせ自分が楽しいからお金とか時間とか苦しくても全然楽しい。

だからなんか変な余裕というかそんなんが出てきて。

で、そういうのって同じ感覚が共鳴するんやろね。

どんどんそういう空気の人が周りに増えてって。

KADO-DAYの時とかまさにそんな感じの結晶みたいなw



KADO-DAYでアホな事とか奇抜な事とかいっぱいしてたけど

それは全然重要じゃなくて

本質は「全力で楽しむ」みたいな事だと思ってる。

そしてそこに準備はいるけどあくまでメインは「偶然」なんだろなって。



KADO-DAYでプレゼントにしたTシャツのデザインしてくれたのが

山本勇気っていう画家さんで、

山本センセとか勇気センセって呼んでるんだけどスゴイ人。



名声とか地位とかそんな意味じゃないよ。

そういうのもスゴイみたいだけど

人間がスゴイ、絵を描くパワーがスゴイ。

勇気センセだけじゃなく他にもスゴイお友達いっぱいだけど

全員あげたらキリがないから今日は勇気センセにしか触れないね。



ほんで今日その勇気センセがある宣言をした。

FBのスレッドをイベントとかの連絡用に使ってて、

そこに今朝、勇気センセが投稿したんだけど

抜粋した方が良いのかもしらんけど

なんか気分やから全文コピペするね。

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山本 勇気


MIDORIの皆さん、KADO DAYの皆さん、 私事で恐縮です。
阪井さんはじめ、皆さんのお陰でライブペイントってスタイルが出来上がりました。 35年描いてきて、やっと描く意味が見つかり、感謝です。
近いうち、これ1本でやっていきます。 がっつりビジネスでいきますので本名の 「PORTRAIT PAINTer 山本勇気」で活動します。
ただ、皆さんと絡める時は肉筆屋助次として活動しますので、変わらずご愛顧ください。 (FBページは削除しちゃいますm(_ _)m)
ご報告と決意表明でした。

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って投稿が・・・

朝からめっちゃアガったw

「肉筆屋助次」っていうのは

「MIDORI A GO GO!!」っていうイベントを

ROOTS FACTORYでやった時に勇気センセに出てもらって

それが勇気センセの初めてのライブペイントだった。



初めて会った時から絶対に

「勇気センセも同じ感覚持ってる変態だ」って自信があって

イベントやる時に「なんかやってください!!」

って無茶ぶりした。

「なんか」ってなんやねんって思うけどw

でもねぇ、「なんか」の方が好き。

「◯◯してください!」じゃなくて

「なんか」

それって何が出てくるか分からないけど

だからこそ楽しい。

それにもう一個

そういう時により素直に「その人の魅力」って出ると思うねん。

外見とか作った人物像とかじゃなくて

本質的なもの

その人を「創ってるなにか」みたいなもん。



そしてその後から勇気センセもうスゴイのなんの。

片っ端からライブペイントしまくりで

どんどんそれが「アート」としてパワーも増して洗練もされて。

「絵」自体はもともとスゴイんだわ勇気センセ。

でもそこじゃなくて「絵を描く事」自体が「アート」になってく感じ。

そりゃあもう見ものですよ旦那!


エネルギーがワッシャワッシャ伝わってきて

まじチキン肌全開になるからw



まぁそんなこんなで勇気センセの投稿にアガりまくったって話なんだけど

何にアガったっていうと



「本名の山本勇気で活動します。」



のトコ。

「キター!!!!!!!!」って思った。

本名ってね。

相当な覚悟がいる。

逃げらんないからね。

言い訳もできない。

だからこそ「本名名乗って活動」っていうのが

最高にシビれる。

すげーよ勇気センセ!!

って思った。



久々のブログ更新やけど

今日言いたかったのはこれ。

おかげで今日がより一段楽しい日になりました☆



追記
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そうそう、今日17日で市役所でランチする日なんだけど、

「雨降って 地固まる会」のやつね。

土曜日でお休みだから20日にランチに行きます。

19日にしたいけど19日はシンジの50日だから

そっちの会に出るので20日。

10月20日のお昼、空いてる人いたら

大阪市役所食堂「ナポリ亭」でランチしながら

大阪を楽しくする事一緒に考えよー☆

ひとりでもやってるから気軽にきてねーw

野良が好き。

野良が好き。

野良犬の野良。

俺がずーっと野良だったし、

いまでもしっかり野良な気もするけどw

それでもなんだか社会生活を送れてる。



「学校」っていう環境に本当に馴染めなくて

あっでも引きこもったりはしてないよ。

俺は学校好きだったから毎日行ってた、

でも俺のしたい事とか思いつく事全部が、

なんか馴染む方向の事ではなくて、

ずーっとから回ってたw



いつからが大人かは分からんけど

一応自分で仕事始めた(事業をおこした?)時を大人としたとして

大人になってからも

そのジレンマはずーっとあった。

「あーやっぱり俺はアカンのかな」って思う事多かった。

アカンていうのは表現が難しくて

決して自己否定とか自己卑下とかじゃなくて、

「冷凍庫にお湯入れたらアカン」みたいな感じ?

まーそんなんがずーっとあった。



バンドやってた時は楽しかったよ。

ステージの上なんてそりゃあもうw

でもやってた音楽とかもあるんやろうけど

「冷凍庫にお湯」な感覚はずっとあって、

それを共有できる仲間がいたような感じだった。

それはそれで楽しかったけど

今は完全にその時の感覚とは違う。



感覚が変わったのは「家具はじめた頃」からかなって思う。

最初はそうでもなかった(自分で理解できてなかった)んやけど

なんか完全に変わった。

俺自身はなんも変わって(変われて?)ないんだけど

返ってくる反応が変わった。



今まで「非常識」っていうような枠で

ひたすら「抑えること」でしか存在出来なかった世界に

「おもしろい」「たのしい」「あたらしい」みたいな感覚で

反応してもらえるようになった。

当たり前なんだけどね。

例えば「非常識な家具」つくったところで、

それ自体で誰に迷惑かけるわけでもないし、

それを「常識的なもの」として偽ったら違う話になっちゃうけど

そんな必要もないし。



「家具が全てにおいて最高」なんて思ってないよ。

楽しい事や素晴らしいものはいっぱいあるし

俺自身家具をやめる気は一生ないけど

やりたい事は家具だけじゃない。

家具っていうのが最高に自分のやりたかった事とハマって

それが最高に楽しいって感じ。



で、野良の話。

野良って響きがすげー合ってるなって思っただけで

野良の語源とか意味とか知らんよ。

あくまでニュアンスね。

野良ってすげーエネルギーをいっぱい持ってると思うんよね。

でも環境とかタイミングとか色んな事があって野良してる。

「自由が好き」だからって野良な人もいるかもしれないけど

野良も別に自由じゃないし、

自由に生きるために野良である必要もないよ。

今だから言える。

これマジだからw



いろいろ必死に試したり迷ったりぶつかったりしてでもさ、

なんか「コレ」ってもん見っけたら

命がけでやったら良いと思う。

本当に全力で。

それが分かんないけどなんかエネルギー持て余してるのが

俺が言ってる「野良」っていう存在。

それは人から貼られるレッテルじゃなくて

「あー俺(私)野良だー」って思う人全員の事。



「は?意味わからん」って人もいっぱいっていうか

そう思う人のが絶対多いと思うけど

そういう人はまぁここまで読んでもくれてないだろうし良いよねw



こんなブログ書いてるのはね

自分の気持ちを伝えてオナニーしたいんじゃない。

「野良」な人がいたら会いたいから。

会いたいよー!!

って言ってたら、会いたい人は会えるでしょ?

別に俺が何できるわけじゃないけど、

めっちゃ会って話したい飲みたいって思う。

慰め合うとか興味なくて

「こう思うんだ!!!」とかって気持ちとか話して

刺激受けたいなって思う。

それって最高に楽しい時間だからw

「え?おれ(私)?」って思った人

マジで連絡ちょうだい。

飲もっ☆

事故りました。でもそれより不思議な体験の話・・・

ご存知の方もいらっしゃるかもですが、

事故りました。

即、廃車です。

ちょー気に入ってた車だったので凹んではいるんだけど

それは結構どうでも良くて、なんか不思議な感じだったので書いとこうと思って。


小雨の降る中、急に東京に行く事になって、なんか車で行こうと思ったんです。

雨降ったり止んだり、突然豪雨だったりで

変な感じの天気だったんだけど、基本的にはずっと空いてて走りやすかったです。


静岡に入って、藤枝?っていうところに入って

突然すごく車が多くなって

夕方っていうのもあるんだろうけどなんせ道が車だらけ

ちゃんと流れてるから渋滞ではなくて、ただ車がめちゃ多い。

ほんで雨はザーって降ってて。



正直あんま「THE安全運転!!」って感じではないんだけど

この時は車が多かったのと雨なのとでゆっくり走ってた

っていうかゆっくりしか走りようがなかったんです。

ほんでトンネルが見えるくらいのところで

突然車がスリップして

しかもね、カーブでもないの。

直線走ってていきなりするーって滑り出して

ケツ出るのとかってそんなに経験ない訳じゃないんだけど

あの時は本当にすーって滑って



ほんでガードレールにぶつかって完全に制動失って

くるくるくるーって車が回って

何回かぶつかったかな?

ほんでガガガーって音とともに右車線の縁石に車体こすりながら停車。


動かしたんじゃなくてまんまこの状態で止まって動かなくなって

とりあえず自分の無事はすぐ分かったけど

他に誰か巻き込んでないかが怖くて怖くて

すぐ110番しながら後ろ見たらライト消えた車が反対側に止まってて

前が潰れてた。

「うぁー大丈夫かー!!」って気が気じゃなかったけど

高速だし他の車トラックとかもガンガン来るし左側かわ降りるのヤバそうで

とりあえず車の中から見てるしかできなかった。



ちょっとしたらその車から人が出てきて、シルエットしか分からなかったけど

とりあえず無事そうなのだけは分かって

後はこの後の追突とかないかだけどきどきしながら待ってたら

事故処理の車が来てくれた。


そうとう車が多い中のスリップで、

めっちゃ大事故(もっとたくさん巻き込むって意味)になってもおかしくないのに

2台だけでしかもお互い怪我もなくって状態で

相手の人に怪我がなかった事がなにより嬉しくて

嬉しいって本当に変な話だけど

本当になんか嬉しくて

もちろん申し訳ない気持ちは山盛りなんやけど

「本当に無事で良かった」って気持ちだけで

車とかどうでも良かったんよね。


まったく自走とか無理な状態だったから

そのまま積載車で運んでもらって静岡駅前でレンタ借りて

遅くなっちゃったけど目的地までたどり着いた。

どうしても会いたい人がいて、

その人たちがなぜかたまたまその日休みで

ほんで「今日しかない!」って急いで行ったんよね。

なので遅くはなったけど会えて話せて渡したかった物も渡せて


飲みもできたw

翌日昼頃にレンタ返しに行って


人生初静岡上陸もできたし

あっ事故の時に特に怪我はなかったんやけど

車内でぶつかってメガネのフレームが片方折れてて

顔の肉で半分止まってるような状態(あきらかに怪しいやつ)で

さらに車に乗ってた荷物とか入れる袋レンタ屋さんがくれたのは良いけど

透明の手提げ買い物袋で


そんな状態で新幹線乗ってるとめっちゃ見られまくったけど

まぁなんとか無事帰りましたって話なんやけどね。



不思議だったのが色々あって、

スリップ自体も謎やったんやけど

そん時たまったまシンジのCDがかかってて

普段全く聴かん上に、なんとなく今聴かない感じになってるのに

その時たまったまCDチェンジャーの順番でかかって

「まぁいっか」とか思いながらの瞬間やったんよね。



ほんでスリップの事故のその後のって続いて

その後大阪帰ってバタバタしてたんやけど

やっぱり大好きな車がなくなったのはすごく寂しいわけ。

しかも車両保険は入ってなかったから自分の車は保険おりないし

通り過ぎる車見ては「ふぅーごめんなー」(車にね)とか思いながら

何日か経ったんやけどね、



実家に帰ってシンジに手を合わせて、

いやーなんかありがとなーみたいな事話しながらふっと自分のカバン見たら

車のスペアキーが入ってた。

スペアキーって車に積みっぱにしてたし、

メインキーは車と一緒にレッカー屋さんにあるし

なんでそれだけ持ってきてたんか、しかもちっちゃいカバンに入れてたんか

意味わからんかったんやけどたまたま入ってて。



「おっそうや、これおさがりで悪いけどやるよ」って

シンジの骨壷包んでる風呂敷にぷすっと鍵突っ込んで(怒られるわなw)

ほんでフって前見たらシンジの遺影があって、

それが満面の笑みでニターって笑ってるやつでバッチリ目が合った。



そっか!

お前が持ってったんか!!

オーケーじゃあ良いや好きに乗ってくれ!!

めっちゃ楽しいからソレ☆

俺が乗ってぶっ飛ばしてるよりよっぽど安全やわなw

って、その瞬間にすーって気持ちがおりた。



事故巻き込んじゃった人に何よりだし

事故の時迎えに来てくれようとしてくれた人達

心配してメッセージとかくれた人達

事故の係の人とか他にもたくさん。

反省と感謝とお詫びの気持ちは山盛りなんやけど、

なんかすげーなって思った出来事でした。



お金はないけど車ないと困るからなんかすぐ買うけど

なんだろう、不思議な体験でした。


九州からのドライブ、そんな楽しかったんかな?

「その車めっちゃよく走るからじゃんじゃん乗ってやってな!」

「お前は絶対スピード出さんやろうけどw」



さぁー次はどんな車買うかな・・・



【追記】

最後足りてないなと思ったので追記。

シンジが「車ちょうだい!」って言ってニコッとした。

それは「兄ちゃんが乗ってたら危ないから」って行間がある。

俺が「取り上げられる」とかめちゃめちゃ嫌いなの知ってて、

それされたら余計に意地張るの知ってて

だから「ちょうだい!サンキュー!」ってやってくれた。

だから俺は「すーって気持ちがおりた」って書いた。

それがあいつのカッコ良さで優しさで、

それに本当に救われた。



そういうの書けば書くほど湿っぽくなっちゃうし、

湿っぽいのは本当に苦手だから



「すーって気持ちがおりた」に全部込めたつもりだったけど

それじゃ伝わらない事もあるんだなって思って

だから追記してる。



俺は行きたい道を行くし、来た道になんの後悔もないから

なんでも晒したいと思うしそれが自分への覚悟でもある。

でも「あぁ俺足りてなかったな」って思う事はたくさんある。

後からでも良いんじゃないか?って思ってる。

人生、どんどんブラッシュアップしてこうね☆



なんでおまえ市役所でメシ食ってんのよ?っていうあなたへ

毎月17日に市役所でランチする事にしてます。

日曜だったらどうすんだ?とかはあんま考えてないけど、

とりあえず続けてます。

きっかけは少し前の大阪都構想についての住民投票。

あの結果にはすごくガッカリしたけど、

それ以上に気になったのが後味の悪さ。

賛成or反対で大阪が割れて、まさに戦ってた。

その後の結果には「やっぱりか」みたいな流れしか感じないけど

それはまぁそれを望んだ人のが多かった(強かった)って事で

気にするなら次どうするか?って事なので言ってもしゃあないなって思ってる。



でもあの投票の時に、

どっち側とか関係なく、傷付いた人達こそ大阪に本当に必要な人だと思ってて、

それがすごく残念に、悔しく感じた。



大阪を良くしたい!!って強く思う人達がすごく色んな事を悩み考えて苦しんで、

大きな決断をしなくちゃって心を痛めてて、

投票の結果云々じゃなくその後の流れはどう見ても

「なかった事」にしようとする力が強くって、

ふざけんな!って思う。



まぁとにかくそんなんで、

大阪に良くなって欲しい!って心から思ってる人が大阪にとって大切な人だと思ってて、

そんな人達が仲良くおもろい事を考えたり企画したり進めたりしたら良いんじゃないかと。

ほんですぐに「雨降って地固まる会」ってFBのグループをつくった。

ほんでその会を1ヶ月後の17日に市役所の食堂でやった。

なんで市役所かっていうと、それは投票がまさに市が要るか要らんかだったから

市の中心といえば市役所だろうって思ってw



第一回はFBでイベントにもしたし人が志を持った人が集まる事自体に意味があると思って

呼びかけてたくさんの素敵な人達が来てくれて楽しい貴重な時間を持てた。

でもオレはプラカード持ってデモしたりなんかの抗議活動したりとかはガラじゃない。

変えてくってもっと楽に楽しんでできると思ってて、

それを勝手にどんどん実践しちゃえって思ってる。

だから特に大きく動くわけでもなく毎回みんなで集まってっていうのは

関わる人にとってヘビーになっちゃうやろなって思って、

そっから17日にひょっこり市役所の食堂にランチに来る事にしてる。



その日その時間は「大阪を楽しくする事を考える時間」にしようって思って。



ってこのブログを書いてたらお姉さんに声かけられた。

「おっランチご一緒の人か?」と思ったら新聞社の人だった。

まぁ一緒かw

一応取材らしくて、「この秋の事についてどう思う?」とか聞かれて

思う事をお話しした。

話すために言葉にすると意識してなかった事とかも自分で気づいたりして楽しいね。



なんか話しててエネルギーの話になって(というかひとりで話してたんやけど)

ここ数年特に大事にしてる事なんやけど改めて思い出した。



シンジ(弟)が死んだ時と、その後の事とかも一緒やなって思ったんやけど、

住民投票の時にすごく嫌だったのは「嫌う」「憎む」みたいな

マイナスのエネルギーをいっぱい感じて、

ヘイトスピーチとかネガキャンとか怪しいリーク情報とか、

個人への誹謗中傷だったりとか、

そういうエネルギーでしかも「対決の構図」になっちゃったから

後味が悪くて仕方なかった。



でも、「悲しみ」でも「憎しみ」でも、

その感情が大きければそれは大きなエネルギーで、

それによってその人自身や周りの人は大きく影響を受けたり動いたりする。

でもやっぱりマイナスの感情は人を幸せにはしないから

なにかの決着がついてもその後に禍根が残る。

それは廻り廻ってどっかで自分にまた返ってくると思う。



だから俺は、悲しい時や腹立った時に、

そのエネルギーの向く方向を少し変えるように心がけてる。

例えば腹立つ事があったとしたら

その理由とかキッカケとか気持ちとかがあって、

それが自分の望む事や良いと思う事と異なるから腹が立つ。

って事は怒りの感情が重要なんじゃなくて、

自分がして欲しい事や、して欲しくない事や、なって欲しい方向とか、

そういった事が大事なんだと思う。



大事な人やモノを失ったとしたら、

それは悲しいけど大事だから悲しい訳で、

それを悲嘆にくれて嘆き叫んでも誰も幸せにはならない。

それより大事な人がどれだけ素晴らしい存在だったかを

少しでもなにかのカタチで分かってもらえたり知ってもらえたり、

そういう風に頑張る方が

沈んで絶望してるよりよっぽど良いと思う。



なんかそういう事で世の中にもっともっとハッピーが溢れていったら

それって絶対「楽しくなる」よなって思ってる。



まぁ脱線しちゃったけどそういう経緯で17日は市役所で昼ご飯を食べてる。

ほんで「なにやったら大阪楽しいかな」とか、そんな事を考えてる。



オレは活動家でも運動家でもなくて、

ただ楽しい事が好きで「つくる人」でありたいって思ってて、

同じ感覚を共有共感できる人とたくさん話したいなって思ってる。

なので来月も17日は市役所で昼飯を食べるので、

興味湧いた人はぜひご一緒にw

ってでも来月も平日か?ってカレンダー見たら土曜日?

あれ?土曜日ってやってるんやろか・・・



あっそうそう、新聞は日曜日に記事になるとかなんとか。

なったら送ってくれるって記者さん言ってたので

なったらご報告します一応。

いつも通りアホな事ばっかり言ったからかなり怖いけどw



市役所食堂「ナポリ亭」楽しいよ☆

つくるって事と家具と「思いっきり好きなように生きる」って事と仕事のこと。

ROOTS FACTORYの近く大阪の桜川にできる新築マンション


のモデルルームの家具をつくらせてもらいました。


まだ最後のディスプレイとか最中なんだけどもうじきOPEN。

めっちゃこだわってつくったので是非見に来てね!

っていう宣伝から始めたけども、今日は

つくる事について書きたいな、って思ってブログ。

「どうでも良いやん」って言われる事に変にこだわったりするとこあるんやけど、

「つくる」っていうのを言葉にする時に、

「作る」「造る」「創る」って色んな意味がある。

どれか明確な時は漢字にして書くんやけど

最近ずっと「つくる」って表現するようになってて、

それは「作る」「創る」の両方だったり、

「造る」を入れたかったりで、

「つくる」が一番しっくりくるから。



今回ファインセントレオシティさんのプロジェクトは、めっちゃ楽しかった。

要望は頂いたけど基本「指示なし」の状態。

つまりかなり「やりたい放題」やらせくれた。

もちろん予算は決まってるし、

「それはNG」とか「B案の方で」とかそんなんは当然あるんやけど、

根本的に「やりたいこと」をさせてくれた。

これって企業さんとのお仕事ではほぼあり得ないくらい幸せな事。

だから行間というか打ち合わせしきってない余白の部分に

思いっきり愛情を詰め込んだ。

実際につくるのは ROOTS FACTORY 工房なので、

俺は職人としてでなくアイデア出したり細かなディテール決めたり、

直接「作った」部分は多くないんだけどねw



オーダーメイドの家具を注文してくれるお客さんも、

最近すごく「余白」や「行間」をくれる。

これがもう幸せで幸せで仕方ない。

俺の(ROOTS FACTORY全体かな)やりたい事って、

結局お客さんに喜んで欲しい!が最終目標だから

お客さんの好みや生活スタイルとかはめっちゃ気にするんだけど、

それを「こうですか?」「ここがツボですか?」みたいなやり取りしながら

お客さんが「考えてた以上」のカタチにしたいっていうような事。



だから依頼前にすでに完全に完結してて、

ただ機械のように忠実に効率良く指示をこなしてくれる外注先を探してる。とか、

明確な欲求やイメージじゃなく「なんか流行ってるから」とかで中身のないまま

それをカタチにしようってオーダーとかとすごく相性が良くない。

明確な欲求とかイメージって別に難しい事じゃなくて技術も経験も要らない。

例えば「カワイイ私が大好きな椅子が欲しい!!」ってあったとして、

その色や形や仕組みなんかは全く不明でも全然構わない。

でも「これが好き」って感覚だけは内側から出てる「本質の欲求」みたいな意味。



「仕事なんだから文句出ないように取り決めだけしてそつなくこなす」が

きっと世の中のだいたいの正解なんだろうと思いながらも、どうしても苦手で、

そういう感じになりそうな案件て頑張って断るようにしてる。

「頼みたい」って思ってくれる時点でめちゃめちゃ嬉しいので、

本当は何でもかんでもやりたいんだけど、

しっくりこない時は断るのも誠意なんだなって。

けっきょく自分の 性分で「やりたい事しかできない」んだなって思う。



そんなだから「家具つくりたい」って家具屋さんからつくっちゃった訳だしw



そんな事をずっと命がけでやってるので、

いわゆる「おいしい仕事」なんてのには全く縁がないけど

ありがたい事に仕事が楽しくて仕方ない。

こんなややこしい俺に関わってくれる人って本当に素敵な人ばかりで、

すごく沢山のめっちゃ素敵なエネルギーを毎日もらってる。

本当に幸せやなって思う。



こないだ弟が突然死んじゃってすごく悲しいしまだ半分実感ないくらいだけど

その事がきっかけで弟が大事にしてた、弟を大事にしてくれてた人達と

一気にたくさん知り合った。

ずーっと音楽漬けの音楽バカ(最高の敬意を込めて)ばっかりの最高にハッピーで

最高に素敵な人達ばっかりで、全然違う環境なのに同じ言葉を話せてビックリした。



昔にね、ちょこっとバンドやってた。

その時はそれにすごく真剣で、今思うとツッコミたくなる事山ほどあるんやけど

でも本当に命かけてた。

ほんで13年くらい前に会社(まだ登記してないけどねw)はじめて、

色々あって家具屋になって、

それで今があるんだけど、

自分が進んできた道には一切後悔はなくて、

あっ失敗や粗相は山ほどあるよw

そういう意味じゃなく「あん時ああしとけば良かった」とかは一切ないって意味。

ほんで今の自分や今の自分の周りにいてくれる人逹に

最高に感謝してて最高に誇りに思ってるんだけど、

「この道を来なければどうなってたんやろ?」って興味はあった。

この興味っていうのが肝心ね、純粋な好奇心というか、つまり興味。



そんでね、色んな道があるなかでひとそれぞれ違う道を生きてくんやけど

その全然違う道だけど自分が大事にしてた道で、

たまたまバッタリ出会った時に

同じ言葉が話せた事が本当に嬉しかった。

なんか意味わからんと思うけどw



同じ言葉が話せるって事は、

今俺の周りの大切な人達と、弟が大事にしてきた世界の人達と、

同じ言葉が話せるって事。

ちょっと乱暴にくくっちゃってるかもやけどだいたいそんな感じ。



そんでね、だいぶ脱線して何が言いたいかっていうと、

思いっきり好きなように生きろ!!

って事w

人に迷惑をかけないとか、そんなんは当たり前、

人に迷惑をかけたり、人の悲しむ事が楽しい人とは俺は合わない。

人それぞれ考えや大事な事があって、それが違うのは当たり前、

でもそれをお互い尊重さえできてれば、

本当に好きに生きたらええねん!って思う。



ほんで「つくる事」の話に戻る。

家具でも音楽でも料理でも

「つくる」って事は同じだと思う。

コピペやレシピやリプロダクト、コピーに版権に色々あるけど

やっぱり「つくる」の基本は同じで、

それを改めて実感できたのがすっごく面白かったし、

嬉しかった。



ほんでこんな事を書いてる最中に赤ちゃんから電話があって、

「え?このタイミングw」って、

本当に繋がってるなって思った。


赤ちゃんは弟が東京で兄貴って慕ってた人の一人で

今回めっちゃ仲良くなったまさに今このブログに書いてたひとり。



ほんでね、

「思いっきり好きなように生きろ!!」もともと俺の大事なポリシーなので

命がけで実践してる訳だけども、それはすごく信念的なものなので

おっきな事があったら好きな事もやりたい事も微妙に変化する。

今、やりたい事が増えちゃって、

「いつかやろう」って思ってた事も今やりたくなっちゃったw



その事についてはまた別の機会に書くかお知らせするかすると思うけど、

なんか今日はこんな事がただ書きたくてw



「分かる!」って人、

思いっきり好きなように生き続けようね☆



初期衝動。アニマル。音。本能むき出し。死ぬまで生きてる!

初期衝動。

すごく動物的な本能っていうか感覚っていうか・・・

いろんなモノが生まれる時に欠かせないモノだと思う。



良い絵を描こう!

良い音楽を作ろう!



そんなんでできる訳ないと思う。

例えば明日自分が死ぬって分かってて、

いま手元にあるのがキャンバスと絵の具だったら、



自分の生きた軌跡をこめたり

残す人に愛を送ったり



衝動の方向は色々だけど強いそれが勝手に生まれると思う。

音楽は人が音を発するようになったのがはじまりだと思う。

そしてきっと人が叩くことを覚えた時かな?



言葉が先か音楽が先か?

それぐらい根源的だと思う。

たぶん音楽なのかな、書いてて思った。



狩りの最中に仲間に居場所を伝えたり、

「私はあなたの敵じゃないよ」って伝えたり、

「OhhOhh」とか「BuHuuuu」とか、どんなんか想像も付かんけど、

そういう音はたぶん言葉。



洞窟かなんかで、仲間と「幸せ」を共有したくて出す声とか

きっとそんなんが音楽のはじまりだと思う。



音楽だと

五線譜や音階や、ビートやコード、

打楽器に弦楽器に鍵盤に管楽器に・・・

さらにそれをDATAにしたもの

そしてからジャンルやなんや・・・

そないに詳しくないからズレてるかも知れんけど

「音楽をつくる」ってイメージするのってそういうもののが多い気がする。

そしてそれが上手に、得意に、なればなるほど本能の初期衝動を見失いやすい。



よく絵でも音楽でも「ヘタウマ」ってあるけど

あれが魅力を発するのはそういう事かと思う。



でも「ヘタウマ」は無意識だからこそ美しく心を打つだけで、

それを継続はできない。

だって人は学習するから、してしまうから。

もう学んで身に付けてしまってるのに、

「下手」を装うとものすごく見苦しく空虚なものになってしまう。



プロとアマの違いって根源的には

本人の意識のみだと思う。

自分が「プロ」だと思えばそこからプロフェッショナル。

ただしそれは全く楽しいことでもなんでもない。

「プロ」とはつまりそれでなにがしかの報酬を得ること。

報酬は対価なので相手がその価値を認めてはじめて成立する。

だからめちゃめちゃシビアな戦場に出るってことでもある。



努力しても報われる訳ではなく

生まれつきの才能も人それぞれですごく不公平

チャンスや運も同じく



でも努力しなければそもそも可能性さえないと思う。

そんなシビアな場所が「プロ」って事なんだと思うんだけど、

そこで生き残るためにどうしても「方法」に頼ってしまいがち。



いまの「コピペ」文化なんてまさにそれかと思う。

積み上げられた結晶を「DATA」という形で簡単に吸収できてしまう。

もろのそれは「パクリ」だけども、

切り刻んで断片を再利用したり、

色んな破片をくっつけたり、

解析して区分に分けて再構築したり・・・



でもそれも良いと思う。

極端になってきてはいるけど

そもそも「コード」っていう考え方や

もっと前の「音階」は、

そもそも共有や伝承の為に生まれたはず。

記録の為でもあるかもしれないけど

所有や排他の為に生まれたもんじゃないと思う。



そんなこんなで色んな表現やアート、音楽、

そんどん「根源的な衝動」が薄くなってきてる気がする。

でもきっとそれこそが一番心に届くきらめきなんだと思う。



記憶がある時からずっと取り憑かれてたように無意識に大切にしてた事で、

この10年くらいでやっとそれを認識して、少しずつ自分で形にしようとしてる考え。



先週弟が突然死んで、

とりあえず送り出すまでとにかく必死で他の事は考える間もなかったけど、

それが手を離れてから色々と思い返したり考えてみたり。

なんだか同じような事にあいつも向き合ってたんじゃないかって気がして、

なんだか不思議なんだけどでも確信に近い自信があって・・・



大した答えがあるんじゃないんです。

初期衝動。

それをカタチにしたい場所がひょっこり増えちゃった。

またいつか・・・

って仕舞ってたモノを

ほじくり返す時なのかなって思った。

思い出とか懐古とかそんなんじゃ全くないよ。



初期衝動。



伝えたい人がいっぱいいる。

伝えたい気持ちがいっぱいある。

他の人の事さえ大事に思えたら、思いやれたら、

自分自身はもっともっとアニマルで良いんだよ。

本能むき出しでもみんな楽しく生きていけるよって。



さぁ今日も今から楽しい事だらけw

大丈夫、死ぬまでなにがあっても生きてるんだから、

死ぬまでめいっぱい生きていこう!!

シンジの事とか書いとこうと思って。

ちょうどこのブログを書こうとしてた時。

ずらずら〜って書いてなんか変で「う〜ん」とか思ってて。

前の「厳罰化・・・」とかと近いようなテーマ。

でも全然書いてて違和感で、時間は午前1時くらい。

FBに友達申請が来て、

ありがたいことにフォロワーさんがいるので、

申請に表示される(なんか似た感じの表示になる)のはたまにあるんやけど

その後メッセージがきて「シンジの事で・・・」って知らせが。

事故して病院に運ばれたけど全然病院が容体教えてくれないとの事。

「家族じゃないと教えられない」って事だったので

病院の番号聞いてすぐかけた。

「ご両親は?」と言われ、兄だって言ってるのに全然教えてくれない。

もう最近きちんとした話ししかしないようになってるのに

動転して「ええから早よ言えやオイ!」とか言ってまうくらいびっくりして。

「とりあえず深刻って事ですよね?」って聞いたら

「はい・・・」って。



両親の連絡先を教えてくれたら病院からかけるって言ってたけど、

なんか絶対俺からかけた方が良い気がして、

実家に電話して、「シンジが事故してたいへんらしい。電話して!」

って言って切って。

ちょっとして実家にかけたらおかんが泣きながら

「信治が死んだって。ほぼ即死だって・・・」って泣き崩れてて、

「とりあえずすぐ行くわ」って言って、

お酒飲んでたからタクシーで実家に向かった。



不思議とすごく落ち着いてた。

「死んだ」って聞いたからってのは大きいと思う。

「生死の境を彷徨ってる」だったらそのまま車乗って九州まで行ったかも。

飲酒運転でもして行ったかもしれん・・・



そこそこ長い時間生きてきたから、

「どうしようもない事」がやってくる事は何度かあった。

「死ぬな俺。」っていう経験も何回かはあるから

なんか「死ぬ」っていう事は以外と受け入れられる。

というか避けようがない。

ちなみに俺も昔車こかして一瞬でくるま全損になった事あるねん。

大通りでこけてそのまま道路横滑りして、

石積んだ花壇に突っ込んで車からもくもく煙あがってね。

昔の話でベルトしてなくて、

こけた車が横滑りして地面に火花走ってるのをシートに変な格好でつかまってた。

時間はたぶん2秒もないくらいだけど本当に映画みたいで。

ガシャーンってぶつかって止まって、

自分と一緒に乗ってた友達とで横になった車から這い出て

近くに座ってぼーっとしてたら消防車や救急車がいっぱいきて、

消防士さんが「大丈夫かー!!」って車に向かって叫んでるのを

俺が後ろから「あのー・・・」って話しかけたら

「うるさい!邪魔しないで!」って怒られてしばらく黙ってて、

よじ登って中見て「中に人はいない模様!!」

って他の消防士さんに報告した時に

「僕なんです・・・」

「あ・・・」

みたいな。



アホな事ばっかりやってきたから、

わりとそういうとんでもない事は何度か経験してるんやけど

その時というか、あとあと思ったのは

「人を巻き込まなくて本当に良かった・・・」って事。



10代でなにより車が大切だったけど、

それでも所詮物。

悲しいけどまた買えばいい。

愛着もあるけどね。



失うことはそんなにつらくないんよね 不思議と。

なんか「しょんぼり」する感覚。

元気は出ないけど。

苦悩とは違う。



でも人を傷つけてしまった時、

わざとでも後で後悔して苦しんでしまう。

それがもし不可抗力でそうなっちゃったら・・・

もうその苦しみは本当に計り知れない。



ちょうどシンジの訃報の時書こうとしてたのがそういうテーマで

自分の中ですごく大きく言いたいこと。

今あらためてブログ書こうと思ったのってその偶然が気になって。

シンジの言いたいことでもあるんかなって・・・

最近の世の中の風潮見てたらもうあげ足とりに誹謗中傷、

しかも匿名でひどい事を言うのが普通になってる。



本来パンクって反社会だと思うんだけど

まっすぐ胸張って生きてこうぜ!っていうメッセージがパンクになるって事

ものすごく皮肉やなって思うねん。



あいつらの新曲「YOUR SONG」をはじめて聴いて鳥肌立った。

「あっきたわコレ」って思った。

今までの曲もセンス良いしすげーカッコイイけど、

これは「今までと全然違う人たちにも分かる音になった」って思った。

しかもちゃんとあいつらのカッコ良さは残したまま。

これなら「え?パンク?興味ないけど」って人に

「ええから聴いてみ」って言える。



俺と同じ世代は結婚してパパやママになってそこそこの歳の子がいたりするけど

そういう子供たちが気に入って「歌ってる」って。

すごいよな。

正直なんかジェラシー感じるくらいこの曲はヤバイぞ!って思った。



シンジは昔からバイオリンやってて絶対音感があって、

なにしてもセンスが良かった。

運動も勉強もなんでも「さらっとできちゃう」やつやって。

「片っ端から問題児」やった俺の反対の鏡みたいなん。

そんなあいつがバンドにはまって、

バンドを始めだした頃にちょこっと一緒にバンドやってた事がある。

すぐ別のバンドになって俺のバンドでやってたイベントとかにも出てもらってたりで

その時からもうセンスがずば抜けてた。

俺が人前で褒めるの、なんかすごく照れ臭くてほとんど言った事ないけど

こと音楽に関してはずっとあいつを尊敬してた。



弟だし、お兄ちゃんて頼られたり、ドン引きされたり、

変なバランスでずーっと兄弟やってきた。

だから本当にあいつとはキャラクターもやる事も違うんだけど

でもどっか一緒の部分があるんよね。

俺の方がだいぶひん曲がってて、

人に素直に気持ちとか言えるようになったの30越えてからやしw

あいつなんか昔からあのままやからいつでもみんなに愛されてた。

俺は・・・まぁ良いか。

もし興味あったら誰か知ってる人にでも聞いてくださいw



それでね、そんだけ違う二人やけどやっぱり兄弟で、

なんか色々似てるとこあって。もうDNAレベルの話な、基本全く別物w

だからあいつがしゃべれんくなった時に、

あいつの声を伝えれるのは俺しかおらんなって思う。



俺はあいつを尊敬してるけど、

変な話いちばん負けたくない奴でもあった。

ライバルっていうんかな?

音楽ちゃうで、音楽では逆立ちしてもちんちん鼻から生えても無理w

そうじゃないとこで、ずっと意識してる。



だから今まであいつの事をあんまり人に言ってこなかった。

もちろんすごく自慢でもあるから、言いたくてうずうずして、

我慢しきれずに言っちゃう事も多かったけど。

少なくとも初対面で「阪井信治の兄です」って自己紹介はしなかった。

阪井信明、NOBUAKI SAKAI、です。って名乗る。

もし暇があったらグーグル先生に聞いてみて。

少しは出るからw



でね、今俺は必死であいつの事を伝えようとしてる。

少しでも多くの人に知ってもらおうとしてる。

あいつの音楽は最高。

それはほっといても伝わるもんだからそんな事じゃない。



あいつは今話す事も弾く事も、なにより歌う事ができない。



今回の事は、「これからのシンジ」がアップデートされる事はなくなっちゃったって事。

それは仕方ない。

だってもう起こった事だしね。

でも「今までのシンジ」が「気まずいエネルギー」に負ける事は許せない。

え?シンジは負けない?シクセブは大丈夫?



絶対そんな事ないよ。

ものすごいピンチやと思う。

シンジがいなくなる事だけじゃなくて、

Ryoちゃんとタケシ君が深く傷ついてる。



こういう事が起きた時、

「バンドを続けていくのを申し訳なく」絶対思ってるよ。

「どんな顔してステージに立ったら良いねん」

「誰がベース弾いたら良いねん」

絶対そう思ってる。



そしてね、それを一番悲しむのはシンジやねん。

あいつがRyoちゃんと出会った時から知ってる。

その時のバンドも深く愛してて、

そのバンドは LUCK UP っていうバンド。

俺の中、いやあの時の俺たちの中では完全に伝説。

バンド仲はすごく良くて、

ただ「この先どうする?」って事で仲良く解散したバンド。

それでね、その最高に愛してたバンドとお別れしてまで

あいつが「組みたい」と思ったのがRyoちゃん。

そっからずーーーーーーーーーーーーーっと一緒。



シンジが志半ばで力尽きた時、

「よし次!」って簡単にいけるような浅い仲じゃない。

しかもあいつのその時を目の当たりにしちゃって。



事故の事を聞いてシンジが聞いたってきいて、

そっからRyoちゃんにすぐ連絡取ろうとしてたけどずっと取れなくて、

夜になってからやっと話せた。

深く深く傷ついてて、ほんとうにどん底でぐしゃぐしゃで。

そうだろうと思ってたけどそれ以上に深い傷を負ってた。



うちの家族は「静かに送ってやろう」としてたけど

俺が止めた。

シクセブでやってやってくれって言った。

Ryoちゃん、タケシ君に見送ってもらってやってくれって頼んだ。



シンジの訃報を聞いてから、

片っ端から昔の仲間に連絡した。

俺は悲しさからじゃなかった。

義務からでもなかった。

なんでか分からなかったけど。

とにかくいっぱい伝えた。

きっとね、シンジがそれを望んでるから。

だから訳も分からんままいっぱい伝えた。



シンジと俺は2コ違いで、誕生日も2日違い。

阪井信明 と 阪井信治。

俺が「 明」の字をもらって、信治が「治」の字をもらった。

ぜんぜん違うのに根っ子は一緒、そんな感じ。



あいつがあいつの身体が存在するのはもう少ししか時間がなくて

その間にどうしてもやりたい事があるんだと思う。

それを俺がやってるんだと思う。



信治は絶対に今自分の事よりRyoちゃんとタケシ君を心配してる。

「まぁ俺は良いよ。しょうがないしw」

って言ってると思う。

信治の事を知ってる人はあいつがそう言う顔が簡単に想像できると思う。



あいつが気にするのは残されたメンバーの事だし、

あいつが望むとしたら未練ではなく「ただ愛されたい」だけだと思う。

「あぁしとけば!」とか「なんでこんな・・・」とかは無い。

断言する。

あいつの脳みそにそういう引き出しは無い。

だからあいつの希望は、ちゃんとシクセブが次に進むこと。

あいつよりカッコイイ音を出すシクセブになる事。

それをヤキモチ焼きながら楽しみにしてるようなやつ。

信治はそういう奴。



どうすればそんな事ができるのかは分からない。

でもそうなって、あいつが創った音を、あいつ以上に鳴らして欲しいと思う。

あいつ以上に心に届く声で叫んで欲しいと思う。

このまま記憶の中だけに生きてフェードで消えてくなんて絶対嫌だと思う。



YOUR SONG



あれができたのは絶対偶然じゃない。

すごく悲しいけどどうしようも無い運命のなかで、

あいつが伝えたい事が曲になって歌になったんだと思う。

だから聞いた瞬間に全身に鳥肌が立ったんだと思う。



良い歌ですぐ大好きになったけど、なんだか怖かった。

歌がじゃないよ。

なんか怖くて、それが何なのかは分から無いままだったけど、

なにかがあるのを感じたのかもしれない。



ネットのおかげで今はあの歌を聴く事ができる。

あいつの声をメッセージを聞く事ができる。

この後どうしたら良いのかは全く分からないし、

たぶんそれはメンバーや音楽の仲間たちが支えたり道を探したりするんだと思う。

それは当然俺が関わる事ではないし、ただ楽しみに待つ事しかできない。



いまFBやブログで書いてるのは俺だけど俺じゃないと思う。

自分でも何かいてるかイマイチ分からんし。

昨日もあいつに会いに行って冷たい身体に触れて、

あいつの手やあいつの顔やあいつの目を見てきた。

あいつとしゃべってあいつの気持ちを聞いて、

「やっぱりそうやろ?そうやと思った!」

そんな事を話しながら本当にあいつと一緒に高速ぶっ飛ばして帰ってきた。



俺は「阪井信明」であって「阪井信治の兄」であるのはその次。

だから明日あいつが旅立ったらまたいつもに戻るんだと思う。

でも、今シンジが少しでも安心していけるようにしてやりたい。



このブログを読んでくれた人にお願いしたいんです。

何をか分からないけど、シクセブを守ってあげてください。

はじまりの歌、深呼吸して待ってるらしいから

どうかどうかシクセブをよろしくお願いします。

Ryoとタケシを、

そしてShinjiの SECRET 7 LINE を

どうか宜しくお願いします。


「よく生きてんなぁ俺」1年ぶりのブログ更新してみたら思ったこと。

なんと最後の更新が2017年の8月1日、今日が2018年の7月29日だからちょうど1年経った。ブログ更新をサボってた訳ではなく、 このブログでなくオフィシャルサイトで「家具作りたいおっさんのひとり言」ブログをずっと書いてた。 1年放置してなんで突然書き出したのか?って特に意...