2014年3月2日日曜日

イマジネーション。マンネリ。

考える事は大好きなんだけど考え過ぎて面白みがなくなってしまう・・・

そういう事ってないですか?

修練鍛錬と無垢の発想って同居しにくい気がします。

修練鍛錬は慣れでもあって慣れは油断やマンネリにもなっちゃう。


昔めっちゃ面白かった事や新鮮だと感じた事がすごく色褪せて感じたりする。

でも逆に否定的に感じていたモノの魅力をひょんな事から再発見してみたりもする。

「思いつく」って素晴らしい事でいつも「思いついて」欲しいけど、

そのタイミングをコントロールするのがすごく難しい。



ただ僕が心がけてて「コレ大事だな」って思ってるってだけの事なんですけど

場所や立ち位置とか環境を変えてみたらすごく色んなモノが違って見えるんです。

まるでだまし絵やトリックアートみたい。


「当たり前」は「安定」にもつながるけど「不安定」にこそドラマが生まれる気がする。

なにかを身につけたい時、誰かに教わったり攻略本的なものを買うのも良いけど、

自分でそのど真ん中に突っ込んでいった時に見える世界と身に付くモノって

めっちゃスゴイと思う。


「ピンチはチャンス」って良い言葉。

ピンチっていうのは極限だし、極限のなかでこそ普段ではできない

最高のパフォーマンスは発揮されるんじゃないかと思ってます。


「ものづくり」って自分との戦いでそこには激しい戦いもあるけど

基本はすごく静かな「葛藤」で、安心、満足した時がゴール。

ゴールって終了って事でもあるからそこが終着点、先は無いってこと。

前に上に進む間ずーっとその葛藤はついてまわるんだなって・・・



終わりの無い「道」は歩き続けるのにすごく精神力がいるけどそれは考え方、

終わりが無いからずっと「先を楽しみ」にもできる。

なに書いてるのか自分でもよく分からんけど。

まぁ明日も明日をがんばろう!と思ってますw


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