レトロな飾り棚をリメイク☆


レトロな飾り棚をリメイクしました。

お客さまのご実家にあった思い出のお品です。

元がこれ、

箪笥の上に置いてあるアレです。


お客さまからご連絡いただいて、

「古いの持ってくからやって〜」とのお話。

ご自分でイメージ図までご持参くださいました。


レンジを置きたくて下に箱を入れたくて、

高さは852mmでetc・・・

お客さまのアイデアを元にご相談。

「強度出すのにこうしましょう」

「脚は木と鉄ミックスでいきましょう」

などなどちゃっちゃか打ち合わせは進み

「じゃ、よろしく〜!!」とお帰りになられました。

打ち合わせの内容を元にイラストを作成


それを見て頂いて細かな所など確認して頂いて、

やっとこさ製作がはじまります。


まずはガラス扉を外します。


割れたり外れたりしてるとこがないかよ〜く確認。


ひっくり返して裏側に補強など入れます。


今回中はそのまま、表と正面を綺麗にする事になったので

ペーパーかけます。


ペーパーかけまくります。


ぴかーん、きらーん、となります☆


脚つくります。

木の方の脚です。


脚つくります。

鉄の方の脚です。

ペーパーかけた本体をオイルで仕上げます。


この通りすべすべ綺麗になります。


脚の方は変化をつけたくてナチュラル色で仕上げました。


組んで完成です。


今回キャビネット本体はあまりいじらずにおきたかったので、

上にもうひとつ天板がのっかるデザインにしました。

これだと箱本体の姿はそのままで丈夫な天板がつくのです。

とってもかわいく仕上がって嬉しいです。


お客さまの笑顔がとっても嬉しいです☆

お客さまから「設置したぜーバッチリ!!」とお写真が届きました。


ありがとうございますっ!!

ルーツファクトリーのオーダーリメイク例をもっと見る

ぷるぷるぷるぷるするんです。

ぷるぷるするくらい嬉しくて、

ぷるぷるするくらいわくわくして、

最近毎日がそんな感じ。

今日もとってもそんな日で、

明日がもっと楽しみになった。


出会いや運命や偶然の必然や人生劇場、

たまらなくスリリングで楽しいです。


叫びながら、笑いながら、しゃっくり出ながら、

明日をもっと楽しみになんだか過ごして生きたいです。

というかいきます!!

です☆


掛けたら壁があっという間に幕末に!! かんたん「幕末ボード」のつくり方

先日、幕末家具と幕末コスプレ撮影会をしたんですが、

ルーツの撮影ステージが幕末感なかったので幕末感を出そうと思って

幕末ボード(自称です)的なのをつくってみました。

ファブリックボードと同じようなものなんですが、

簡単にできて結構いい感じだったのでつくり方とか書いてみようと思って・・・


 画面の真ん中と右奥の壁に掛かってるのが 「幕末ボード」ですw

和紙がなかなか良い感じじゃないですか?

壁にビス打って引っ掛けてるだけなんですが、裏側から引っ掛けたら

画鋲とかでも全然とまるので「壁寂しいねん」って人はぜひ試してみてください☆


では、つくり方


和紙を用意します。

僕は酒屋さんの上にあるダイソーさんで買いました。

100円、安いっ!!


そしてこんな枠をつくります。

木が扱いやすいと思いますが、大きさや幅とかは結構なんでもいけます。

これは12mm厚のランバーコアっていう材を使いましたが、

ホームセンターなんかで売ってるそれくらいの木でバッチリ出来ます☆


木口にボンドをつけて


馴染ませて(これは木口にたっぷりつけたボンドで全部の木口に塗ろうとしてるとこ)


直角に合わせながら・・・(これはやっといた方が綺麗にできあがります)

スコヤっていう道具を使ってますが四角いものに沿わせればなんでも代用できます。


留めます。

タッカーっていうホッチキスの親玉みたいなのを使っていますが、

釘で打ってもビスで留めてもOKです。

最後に 和紙を貼ったら上部になるので、テープなんかで留めてもいけますが

長持ちさせたかったら丈夫にしといた方が良いです。


四隅を丁寧に留めていきます。

ちなみにタッカーだと片面だけ留めると反対側がパカッと開いちゃうので、


片面の四隅を留めたら反対も留めます。


和紙を貼る側の面に両面テープを貼ります。

綺麗に貼るためには外側ギリギリにきちんと貼るのがオススメです。


そして側面の端っこにもぐるっと両面テープ巻きます。


テープは市販のホームセンターとかコンビニとかで売ってる安いので十分ですが

丁寧に丁寧に貼るのが大切です。

空気が入らないように綺麗に貼ると、弱い接着のテープでも良い仕事してくれます。


こんな感じで両面テープ貼ったらいよいよ貼ります。


巻きもの状になってる和紙をそのまま貼ろうとすると結構難しいです。


和紙を下に伸ばして敷いて貼ると貼りやすいですが、

それでも和紙がくるくる丸まってきて難しいです。

そこで一工夫・・・


こんな感じで四隅をテープで仮に留めておいてあげるとすごく簡単になります。

こういう一工夫で仕上がりがすごく綺麗になるので、

少し面倒でも丁寧にやった方がめっちゃ楽しいです。


和紙の準備ができたら両面テープを剥がします。


側面は全部剥がさずに少し端っこだけピロっとしておきます。


位置を合わせて上に置きます。

真ん中にドンと置くより、右か左(好きな方)から順に伸ばすように置いてあげると

空気やシワが入りにくいので綺麗に貼れます。

下が貼れたら、ピロっとなってる側面のテープを外して側面を貼ります。


今度は真ん中から板の端に沿わせて折るように押さえて貼ります。


真ん中→端っこ→反対の端っこ、という感じで一辺ずつ順にいきます。


和紙の方が大きいので角っこが余りますが


こんな感じでつまんでカッターで切ると綺麗に収まります。

余った部分を切るか裏に織り込んで留めたら完成です。

完成した「幕末ボード」がこちらっ!!


ダイソーには3種類の和紙(赤・黒・薄青)があったので、

3種類つくりました。


厚みのバラツキや、表面の異物など和紙としては「高品質」とは言いにくいですが、

その「クセ」がボードにするとすごく良く映えます。


ブツってなってるトコとかに光が当たって影ができて、とっても素敵。


少し浮かせ気味に引っ掛けると空間ができてより良い感じです。


カッターで切っただけの角っこも目立ちません。

壁に掛けても良いし立てかけるだけでもなかなか良い感じになります。

柄の紙や絵の描いたやつだともっと楽しいと思います。

最初に貼る紙に合わせて寸法(サイズ)を決めれば、

ホームセンターカットなんかもしれくれるのでより簡単です。

幕末ボード(自称)ぜひ試してみてください☆


幕末コスプレ撮影の様子はまた別に書きますねー

それではまたっ!!






















自分の暮らしを塗りまくろー!!

壁を塗り替えました。

ちょくちょくやるんですが、撮影用のステージのお色直し。

自分の家ではないですが、すごく気分転換になります。


セルフペイントってすごく素敵だと思うんです。

壁紙ってなかなか自分で貼るのって難しいけど、

ペイントって以外と簡単。

大変ですけどねw


自分の「暮らし」を自分で「彩る」ってすごく楽しいなって思います。

職場でも学校でも、もちろん自宅でも、

「自分の場所」に気を使うってなかなか後回しになりがちだけど、

すっごく意味のある大切な事じゃないかなって思うんです。

マスタード色だったステージを今度はピンクと水色にしました。

混ぜて色つくってローラーでゴロゴロ


養生(飛び散って汚れないように床とかを保護すること)は少し手間だけど

その養生さえしっかりやれば、

塗り始めたらめっちゃ早いです。


わりと大きな壁でも1時間かかりません。

ルーツファクトリーの壁はハリボテだけどお家でも要領は一緒です。

ローラーやハケの使い方、塗料の硬さや色の加減とか、

慣れないと思った通りにはなかなかいかないけど、

自分でやるとそういう部分も味に感じます。

そして塗り終えた後の爽快感、


これがたまりませんw

そしてさらにペイントの良いところは、

「やっちまったなぁー」って思ってももっかい塗ったら良いって事。

ド派手な色の壁にも簡単に挑戦できます。

なんだかペイントのステマみたいになってるけど、

本当にオススメですセルフペイント☆


炊飯器と粉末がありがたい日でした。

食べるのが大好きでお酒も大好き。

だから色んなお店に食べに行くのもすごい好きなんですが、つくるのも結構好きです。

レシピ見て材料揃えて分量計ってきっちり・・・っていうより

冷蔵庫の中のもので適当につくる方が好き。

ほんで自然といつもの「自分なりのレシピ」的なんになっちゃうんやけど、

飽きるw

同じ事を繰り返すのが苦手やから、いつもちょっとアレンジしたりする。

行程変えたり、違う材料増やしたり、使ったことないスパイス使ったり・・・

それでも「ネタ切れ」感でるときに検索する。

最近なんの料理検索しても真っ先に出てくるのが「クックパッド」

すごいなぁって思う。

家具であんだけ出てきたいもんだw


ほんで今日つくったのは、

「白菜とチキンのシチュー」

と

「シーチキン炊き込みご飯」

最近ちょくちょく炊き込みご飯やるんやけど良いねコレ。

炊飯器が同時進行で調理してくれるからすごい楽ちん。

火口2個使うとコンロ狭いし出来上がり時間とか合わすの気を使うけど、

炊飯器って「あと何分」とかまで表示に出るし、文明すごいw

美味しく晩御飯食べられました。


レシピって程じゃないけどちょっと書いてみます。


「白菜とチキンのシチュー」

にんにく1かけとカットした玉ねぎと鶏肉をオリーブオイルで炒める
↓
軽く火が通ったら塩こしょうして薄力粉入れて混ぜながら炒める
↓
白菜の芯側入れて炒める(コリアンダーの粒も入れた)
↓
フライパンから鍋に移して水を張ってブイヨンと葉っぱ側を入れる
↓
牛乳入れて煮込んで完成


「シーチキン炊き込みご飯」

米を研いで定量よりちょい少なめで水を入れる
↓
水気を缶の蓋で押さえて絞ったシーチキンと刻んだ白菜を入れる
↓
カツオだし昆布だし(どっちも粉末)薄口醤油と粉末緑茶(これ今日ポイントw)入れる
↓
混ぜてスイッチ押したらあとは炊飯器におまかせ
↓
お茶碗に盛ったときになんか上から載せて完成(今日はわさび菜のせた)


緑茶の粉末入れて料理すると一味変わってなかなか良いです。

今んとこお茶で失敗は無いのでオススメ。

お茶漬けとかにも便利だし粉末緑茶好きです☆

久々に食べ物ネタ書いたけどなかなか楽しいね。

またやろうと思いますw

でわでわっ!!


「よく生きてんなぁ俺」1年ぶりのブログ更新してみたら思ったこと。

なんと最後の更新が2017年の8月1日、今日が2018年の7月29日だからちょうど1年経った。ブログ更新をサボってた訳ではなく、 このブログでなくオフィシャルサイトで「家具作りたいおっさんのひとり言」ブログをずっと書いてた。 1年放置してなんで突然書き出したのか?って特に意...